メタルフリー治療

体に安全で見た目も美しい

メタルフリー治療のご紹介

当院ではメタルフリー(金属不使用)治療を推奨しております!

現在でも保険治療では金属を用いた補綴物(詰め物・被せ物)が主流ですが、銀歯以外にも他の選択肢があることをご存知ですか?

補綴物は口腔内で長期に渡って機能し続けるものです。選ばれる補綴物によってメリットやデメリットがあります。

例えば自転車が雨で錆びてくるように、銀歯も口の中で腐食する事により、金属アレルギーや健康面での被害も報告されております。

当院では金属を使用しない、安全で自然な色合いで治療跡がわかりにくく審美性に優れ、強度や耐久性もある補綴物をご用意しております。

​お口の中にセットすると長期に渡って体の一部になるものだからこそ、当院では患者さんが後悔のない選択ができるよう一人ひとりに治療のご相談時間を設けております。

メタルフリーの特徴

1 金属アレルギー

花粉症を発症する時期が低年齢化してきていると言われています。
また両親が花粉症の場合、子供が花粉症を発症する率は高く、遺伝との関連があるようです。
保険などで使用される金属の被せ物や詰め物は、口の中で微量に溶け出してイオン化します。
そのイオン化した金属が蓄積して金属アレルギーが発症すると言われています。
現在金属アレルギーを発症されている方は少数ですが、花粉症の例からもアレルギーが増加する可能性があります。
自分たちの世代は大丈夫でも子供や孫の世代での金属アレルギーの増加を指摘する声もありますので、
将来を見据えたメタルフリーの治療をおすすめします。

2.見た目の自然な白さ

金属を用いないため金属を使用した被せ物や詰め物と比較して、白く透明感のある補綴物をつくる事ができます。
お口の中で自然な色合いになり治療跡がわからないくらい、より自然に仕上げることも可能になります。そういったことから、見た目のコンプレックスを和らぎ、笑顔に一層自信が持てるようになったというお声も多数いただいております。

3 機能面・耐久性

歯には平時でも、体重の3,4倍の力が加わっていると報告されています。そういったことから、補綴物には耐久性が求められます。実際に、薄くても強度の保てる種類の補綴物は、歯を削る量も少なく済みます。歯は一度削ると元に戻りませんので、補綴物を作製する際になるべく削除量が少なくて済むものを推奨しております。

また、細菌汚れが付着しやすい補綴物、付着しにくい補綴物があります。選択される補綴物によってむし歯の再発リスクを下げることも可能だということもわかっています。

​(*適切な日々のブラッシングと3ヶ月毎のメンテナンスは必須)

大橋歯科医院では、全ての患者さんに知って納得していただき、治療の選択をしていただくといった本来あるべき診療スタイルをとっております。

0794-62-2445

〒675-1378 兵庫県小野市王子町934−2

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